日常~熱い声
R-1が終わってから、なだぎさんの格好良さに陶酔しながらの日常です。
もう格好良いという言葉しか浮かばない。そしてその中に熱いものを感じては、一人じーん・・・としているのです。
人でこれだけ感じるのも久しぶり、いや今まで一番ではないのか、と思うのです。
批評も色々ありますが、今の私にとってはどっちでも良い事。
少なからず私もそう思っていた人ですもの。
そう、あなたの姿を決勝で見るまでは。
ネタ終わった直後、そして審査結果を待つ姿、優勝が決まった瞬間の姿を見て、そんな邪念がすべて吹っ飛んだ。
そう、本当に吹っ飛んだんです。
私達が思う以上に、なだぎさんは色々な葛藤があったんだろうな、と思う。
どんなに考えても思っても語り合っても、それはやっぱり本人、なだぎさんにしか分かりません。
その分、優勝した時の一番の喜びも本人しか味わえないものもある訳で。
だからこそあんなに真っ直ぐな部分が認められた嬉しさをあんなにも真っ直ぐに表現出来たのですね。
いかん・・・まだ涙が。
今持っている子どもたちに見せてやりたい。
だから諦めちゃ駄目だって。自分の信じている物を大切にしろよって。
私は先生としてその見本になるべきなんだろうけれど、とてもなれない、言い切れない。
その見本になる人がここに居たりするのです。同じ区内に!
職場が近い、なだぎさんがHIDEKIと間違えられたミスドの横を毎日通るのもきっとあるんでしょうがね。
R-1、というかなだぎさんについてはまだまだ語り足りないので、後日アップ出来たらなぁ、と思っています。
今週すっごい眠いんですよ、ねむい。
先週のカフェ11を聴いたのですが・・・ファンの方はアンテナ凄いです。
新藤さんの”家庭的な女性が好き”発言、もっと根堀話しているイメージだったのですが、実際聴いてみるとさらっとなんですよ。それがメインじゃなかったでしょ、その部分では。
私だったらきっと深く感じずに、ふーん・・・と聴き流してしまいそうだったから。
アンテナが弱すぎるのでしょうか。自分がそんな女性とは明らかにほど遠いヤツだから、というのもあるんでしょう。
今週のカフェ11は保健体育の授業が新藤先生によって展開されているようなので、・・・燃えてます結構。
映画の『日常~恋の声』、いつ見に行こうかな。
| 固定リンク
「PG」カテゴリの記事
- いつか会えたら(2006.10.16)
- 日常~熱い声(2007.02.21)
- 出オチの逆襲(2007.05.04)
- もう一度丁寧に感じて 拾って集めてみよう(2007.05.03)
- やっとこさ(2007.05.01)


コメント
R-1、私もなだぎさんのネタを見て、いろいろな思いが一気に吹っ飛びました。
面白いを通り越して、感動しちゃいました。
なだぎさんが優勝してよかった。
心からそう思いました。
プラン9さんについては全くの素人ですので、これから勉強させていただきたいと思います。
「語り足りない部分」をいつか語ってくださいね。
楽しみにしています(*^^*)
投稿: hiro | 2007.02.23 22:00
>hiroさん。
コメントありがとうございます。
人にはそれぞれの笑いのツボがあります。
それこそ笑いなんて本当に個人個人によって違うものですよね。
そんな中、なだぎさんがR-1優勝に決まった時にもらったものは、紛れもなく”感動”でした。
私の中ではこれは胸張って言える事です。
私もプラン9についてはさほど知りません。それこそファンの人の前で言ったら怒られそう。
・・・プランファンは結構コアな人が多いのでね。深い人が多いんですよ(汗)あくまで私の印象なのですが。
だから”語り足りない部分”なんて言ってもちっぽけなものですが、前記事でも書いているように。
私なりに不器用にまとめられたらアップしたいと思いますので。
期待はしないで下さい(爆)
投稿: びちせんこ | 2007.02.25 19:14