仕事の一息中がてらに更新。
今(というか今日の夜)リピート中の曲がありまして。
ケミさんの”TWO”。ファンの中では名曲と言われているものです(多分)
・・・ついに解禁してしまった。
”楽しみは最後に”派の私ゆえなのもあるんです。
けれど、この曲自分の中で封印していたんです。自分の性格分かっての策略で。
熱しやすく冷めやすい私の冷めた時の予防線です。ケミの中でこの曲だけ唯一1回しか聴いたことないので。
そう丁度1年前のライブで。この曲にぴったりの桜咲く季節に。
以前の卒園式の日の記事で書いた通り、その音楽・曲で思い出される感情やその時に戻れる瞬間って素敵ですよね。
それが今この曲なのです。
”TWO”を初めて全部聴いたのに、季節がまた似合い過ぎて結構な具合で涙して聴いていた瞬間を思い出すのです。
『巡りゆく』の最後の二人のはもりがまた良くて。
1年前のライブの事も思い出されるのですが。
今はそれに加えて、この季節特有の寂しさや不安になっている時も聴きたくなるなぁ、と。
今その感情を補ってくれるのはこの曲だ、と思い物凄く聴きたくなってしまったのです。
春、新しい出会いもあれば別れもある訳で。
少なくとも4月からは自分の立場も少しは変わる、変わっているはずなのです。役職がどうのこうのではなく、確実に”入社○年目”と1年ずつ積み上げていくだけで、環境は変わる。
そんな不安も入り混じってでも人には言えない程で、ちょっと泣きたいな、という時にもってこいです。
そんな事から、なんだかんだで今自分がそういう感情になっているんだ、と改めて気付かされる訳です。
自分では新しい環境で初心忘れるべからずで頑張らねば!と思っている一方で、それに対する不安も同じくらいの大きさであるのだと。隠そうとしている自分もいるんだな、と。
こういう時はやっぱり涙流して落ちるとこまで落ちた方が良いはず、絶対。
泣きたい時には絶対Chemistryが聴きたくなる。
これはこれからも変わらない。たとえポルノさんが美しいバラードを作ったとしても。
涙を流して励まされている曲は断然Chemitry。
ここが私の中ではポルノさんとの大きな違いなんだろうなぁ、と思ってます。
感動であっても楽しさであっても悲しさであっても悔しさであっても、いずれにせよ”涙”流して聴いた曲の方が印象深いですもの。
そういう意味で、まだ私は音楽を聴いてからは悲しさで流す涙が多いです。
桜咲く季節に、当時はどん底だった彼女も、数年後にこの曲を聴いて『あんな頃もあったね。』と寂しくなりながらも風に舞う桜の花びらを見ながら微笑んで前に進んでいる姿が、自然と浮かんでくるこの曲は、やっぱり今の季節にぴったりです。聴きたくなるはずです。
ちなみにこの曲、デビューCDのB面なのですが。
・・・若い!声が若い!
今までリアルタイムでケミさんは曲チェックしているので、昔の曲を聴いてもさほど感じなかったのですが、こっちが恥ずかしくなるぐらいでした。
特にばたやんさん。なんか声が硬い(笑)堂珍さんも初々しいです。
しばらくちょっとケミモードかな。
横ロマDVDいつ見られるだろうか(いい加減聞き飽きたセリフ)
実はポルノライブ参戦前に、出るそうですよ。
ケミさんの新曲が。
・・・どうする、どうするよ、私!?(オダギリジョー)
もうひと踏ん張り頑張るとしますか。
今日麒麟さん見に行きました。川島さんは今の髪型がベストだと思いました。そしてまた痩せたと思いました。
田村さんは最近黒スーツ見ないなぁ、と思いました。
今日の$10単独で浜しゃんがかなり踊ってたようです。
・・・行きたかった、ちきしょう。そこに萌え萌えしたかったんだよ、私は。
明日ディランとキャサリンがうたばんに出るので、要チェック。
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