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2007.05.08

事件だッ!


ウルフルズのベストを借りて、この曲のリピート率が高い私です。というか、今ウルフルズのベストしか聴いていないんですがね。
この曲が一番好きなんです。ノリも全て。
この歌詞のしょっぱなが、


 ”デートの途中で お前にどつかれた
  何すんだコノヤロー でも嬉しかったんだ
  こりゃアセるぜ ヤバイぜ
  ヘイ!ヘイ!事件だッ!”




・・・思わず岡野さん思い出しちゃた私を、許して。
少なからず遠くはないのではないでしょうか、前回のANN聴かれた方なんか特に(ちなみに私は聴いていません)

しかし何故こんなに魅かれるんだろう、と自分で考えたてみた、本気出して。
基本私は、この歌詞に出てくるような男に弱いだ、ということ。
多少おまえ強引だろ、とツッコム程の人には・・・惚れやすい部分を持っていたりします。
理想がそうではないのです。願望だと思います。
『お前がめちゃくちゃ好きなんだぁぁぁ!』と言える人に一回は巡り合い、そしてめちゃくちゃな恋に落ちたいと思ってる節があったり。
自分がストレートに素直になれない分、相手に補ってもらいたい部分はあると思うのです。
そして結局はそれで自分自身が変わる訳ではないのに、と傷つくのも見えていたりするのに。

でも”ズバリお前につきつける 挑戦状”やら”運命と書いてオレとお前”という歌詞は好きです。
テレビでやっていたのが、女性が男性を”あなた”ではなくて、”キミ”というのが流行っている時代らしいです。
そんな時代でも多少強引な男性に引っ張られたい願望があったりする私です。


おっと、私の下らない話はこれくらいで置いておいて。
そんな事が書きたいんじゃなかったんです、すみません。
他の方から有り難く情報を頂いた結果をお披露目しようかと思っています。
今回ご紹介するのは2冊の雑誌。
とある芸人さんがそれぞれ出ている雑誌なんです。
最近私がそんな事滅多に記事にしないのに(いやね、雑誌の感想など記事にしたい事はたくさんあるんですけれど・・・)
今回記事にした訳が。
情報を教えてて頂いてありがとう、という気持ちと。
もう一つ。


人によっては不快に思われる文章だと思いますので申し訳ないです。


買う必要はないんだよ、と。



それ程内容があった訳じゃなかったんです。
・・・だったら何故お前は買ったんだ、という話になりますけれど。
それが償いなのです、私の。日頃お世話になってる方への償いと思いまして。
償いの代償になっていなかったら申し訳ないのですが、取り合えず載せておきます。
でもあまり良い行為ではないので控えめに。

A BATHING APE 2007 SPRING/SUMM (2007) (ムック)


探しにくいんだよ、ムックは。
ページない割りに合わない価格のムック。ムックシリーズに対し良いイメージがない私です。
どうやら麒麟田村さんのスタイルの良さを生かしたお仕事らしいです。雑誌がそういう雑誌ですから。
買う決めてになったのが、トータル藤田さんも同様扱いだったのでそれならいっか、と。
しかし買って・・・後悔、はっきり言って。
だってこれだけですもの。

   
2_11





これも私のイメージで申し訳ないのですが、もうちょっと、写真がなくてもインタビューなんかあっても良い・・・はず。イメージ的にケミの川畑さんの扱いぐらいに!(比べる人が間違ってますか。)
そりゃ、田村さんのイメージにはぴったりの衣装なのですが・・・ちょっと真新しさも期待していた者としては、あっさりがっかりです。
ボーダーシャツも十分素敵なんですよ。私の男性の好きな服ですし。
でもこれだけなら(と敢えて言って見る)確認出来たら、十分じゃないですか。
東京でのお仕事が増えてるからこそ、こういうのに期待していたのになぁ。
やれば出来る子なんですよ、この子は!やる時はやる男なんですよ!(結構お気に入りのフレーズ)
他の芸人さんが多いせいではないです、これは。他の芸人さんも結構イメージ通りで、冒険がないと思います。
ファッション誌でそれでは駄目だよ!革命起こさないと!(誰なんでしょ)


そしてもう一つ。


AERA 2007年5月14日号


こちらにはなだぎさんが出ているとの情報が。
こちらも買う決め手になったのがジャルジャルも載っている、そして気になる率私の中でNO.1の柳原可奈子さんも。
てっきり真面目な経済誌だから真面目ななだぎさんが見られるかと思っていたんですよ。・・・週間プレーボーイを見られなかったのがかなりの痛手だったので。
しかし見ていただいたら分かるのですが。
  
Aera    



インタビューがない。本当にこれだけです。記者の方が書き起こしているだけ。
記者さんの書き方は嫌いではないのですが(結構読んでいると、セリフの描写が細かいと思う)経済誌だけに真面目で本気なインタビューを期待していた私としては物足りないのです。
期待しすぎですか、私が。
その人の分析辺りは日経エンタなどの雑誌と変わらないじゃないですか。



これで結構十分じゃないですか・・・。
もの凄く毒好きで申し訳ないです。本当に。
でも買った私は所詮小さい女なのです。こういう所でしか言えないんですから。
もっと器の大きい女性になりたいものです。
それでもこれは、二人への愛情だと少しでも汲んでもらえたら、ありがたいの他に何もないのです。

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コメント

ウルフルズに反応してしまいました・・・
私はCDを一枚も持っていないのですが、以前出席した高校時代の友人の結婚式が、全編ウルフルズの曲で構成されていて、それがとても友人夫婦の雰囲気にも、式の雰囲気にもマッチしていてすごく感動したのを覚えています。
旦那さんが友人(新婦)の手をとりながら『まいどハッピー』を歌いながらお色直し再入場してきた時はおかしくもあり感動もあり、最後は皆で踊ってしまって・・・ウルフルズってすごいなー、と改めて感じました。

多少強引ではありますが、真っ直ぐで純粋な詞がまたいいんですよねー。私もそんな風に愛されたい!と激しく思う、今日この頃です。
(私も少なからず岡野さんは遠くないと思ってしまいました・・・そこにはかなり願望も入っていますが)

・・・あまり日記と関係ないコメントになってしまってすみません。

投稿: うた | 2007.05.11 14:20

>うたさん。

コメントありがとうございます!
ウルフルズ、何気に良いですよね。
特に関西弁の歌詞が多いので、やはり関西人はそそられる部分が多いと思うのです。
関西弁を使っていても、これだけ直球に伝えてくる男性も今はそうそういないと思うし。
女性が進出しているとは言え、心の中ではどこかで絶対こういう引っ張ってくれる男性を望んでいる、女性はいつまでも・・・と私は思っています。

日常の1シーンのように、すーっと出てくるんです、ウルフルズの歌で。
ベストの中でお勧めもう一つは、”大丈夫”という歌。
聴くたびに自然と涙が流れ、励まされる歌です。
機会があれば是非。

岡野さんにも一度はMっ気満載の歌詞を書いて欲しいと・・・思ってます、密かに(笑)

投稿: びちせんこ | 2007.05.14 00:28

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